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不動産維持費

継続的にかかる費用

固定資産税・都市計画税

不動産を使用せず、所有しているだけでかかる費用があります。毎年支払をする税金です。

固定資産税・・・固定資産税評価額(課税標準)×1.4%
※課税標準は固定資産税評価額なのですが、今では土地が負担調整措置とされて一定減額されるのがほとんどです。
※固定資産税が非課税となる場合は、評価額が建物20万円、土地30万円に満たなければ対象になります。

都市計画税・・・固定資産税評価額(課税標準)×0.3%
※都市計画税は都市計画が定められている市街化区域内にある土地や家屋に対しての課税になります。

※各市町村で異なる場合がありまるので、確認をしましょう。

不動産管理

不動産管理をしていく中で、かかる費用を大きくわけると、「建物管理(」と「入居者管理」です。

建物管理

建物を維持するたの費用で、エントランス、廊下、階段、清掃、エレベーター保守点検、セキュリティーシステムなどの管理費用です。この費用は、自分でできるところはやり、専門業者が必要な部分には依頼するということをすれば、費用を抑えることはできます。

入居者管理

家賃滞納者への督促や集金、入退去の手続きをします。この管理を不動産へ依頼するのであれば、費用がかかります。不動産へ依頼すると、家賃保証や滞納保証をする不動産もあり、その分自分の負担が減りますが、その為不動産への費用は高くついてしまいます。

その他の費用・税金

不動産からの所得には税金が課せられます。

不動産所得=総収入金額ー必要経費
※必要経費には、固定資産税、都市計画税、減価償却費、管理費、入居者募集費用、借入金の金利など

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Last update:2014/11/14

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